機動戦士ガンダムシリーズ 
Ka Archive

カトキハジメ氏は、『ガンダム』シリーズなど多くの作品でメカニカルデザインを手がけるデザイナー、イラストレーターである。
コレクターズ事業部では、前身であったボーイズトイ事業部の時代から「GUNDAM FIX FIGURATION(G.F.F.)」シリーズ、G.F.F.の上位レーベル「G.F.F. METAL COMPOSITE」で完成品モデルをプロデュース。当時はまだ未開拓であった“大人の鑑賞に堪えうる”塗装済み完成品トイを目指し、商品化のためのコンセプトデザイン、商品写真の撮影、パッケージデザインをトータルで手がけていた。スタイリッシュな造形と塗装、プレイバリューの高さはファンから絶大な支持を受け、現在もガンダム・トイの最前線で活躍しつづけている。

この企画ではG.F.F.の進化形ともいえる「Ka signature」、「AGP MS少女」を含め、カトキ氏が送りだしてきたガンダム・トイの一部を商品写真と解説とともに紹介していこう!

  • #0001 フルアーマーガンダム

    G.F.F.シリーズの第1弾となったフルアーマーガンダムは、「MSV」でも特に人気の高かった機体で、発売された当時としては久しぶりの商品化であった。G.F.F.はカトキハジメ氏の画集「GUNDAM FIX」をコンセプトに開発されており、オリジナルデザインの持ち味を最大限に活かしながら、立体映えのするアレンジが加えられている。フルアーマーガンダムでは左腕のシールドに予備バレルがマウントされており、独自の解釈が見て取れる。また、PVCとABS樹脂を組み合わせた商品は、パーツの差し替えなしで増加装甲の着脱を再現しており、1/144スケールでは初めてのチャレンジであった。完成品モデルとして塗装だけでなくスミ入れが施され、マーキングにはタンポ印刷が採用されていた。G.F.F.では試作品の開発、撮影からパッケージデザインまで、カトキ氏が監修を担当。トータルプロデュース体制が敷かれ、当時としては革新的なクオリティーを実現するに至った。

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  • #0006 
    ウイングガンダム[アーリータイプ]

    G.F.F.初の可変MSの商品化に選ばれたのは、『新機動戦記ガンダムW』のウイングガンダムであった。ファンから「アーリータイプ」と呼ばれたこのウイングガンダムは、大河原邦男氏のTV版とはデザインが異なっている。このデザインは、カトキハジメ氏がメカデザインを担当した、OVA『新機動戦記ガンダムW Eendless Waltz』版のデザインから逆算する形で導き出されたものである。他の4機のガンダムと共に劇場版『Eendless Waltz』パンフレットなどで発表されたアーリータイプのウイングガンダムは、ファンの支持を獲得していった。8頭身のモデル体型はそれまでのMSにはなかったプロポーションで、このMS形態から航空機を思わせるバード形態へと変形する。明度の高いパステルカラーのトリコロールとポップな印象さえ受けるマーキングが、G.F.F.でも塗装とタンポ印刷で再現されている。また、設定画稿では把握しづらかった翼が、立体になったことでその複雑な形状を確認できる。

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  • #0013 
    PLAN303E “ディープストライカー”

    G.F.F.ではカトキハジメ氏が初期に手掛けていた『ガンダム・センチネル』を、精力的に商品化していった。ディープストライカーは、Sガンダムのバリエーションプランのひとつで、巨大なアイリッシュ級メガ粒子砲と人型から大きく逸脱したシルエットが特徴であった。武装とサイズ、複雑極まりない形状はあらゆる面において規格外で、潜在的な支持がありながらも商品化は不可能かと思われていた。G.F.F.での商品化が実現し、パッケージサイズ、商品ボリューム、パーツ数ともに最大クラスのアイテムとなった。商品はディープストライカー、Sガンダム、Ex-Sガンダム、Bstモードへの換装と、プレイバリューも高い。

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  • #3001b MS-06R-1
    高機動型ザクⅡシン・マツナガ大尉専用機

    G.F.F.の拡張版として位置付けられていたジオノグラフィは、主にジオン系MSがラインナップに並んだシリーズであった。G.F.F.第1弾がフルアーマーガンダムであったように、ジオノグラフィも「MSV」から第1弾のアイテムが選ばれていた。#3001aがジョニー・ライデン少佐のMS-06R-2 高機動型ザクⅡ、#3001bはシン・マツナガ大尉のMS-06R-1 高機動型ザクⅡであった。2人はジオン公国軍のエースパイロットであり、シン・マツナガ大尉は、「ソロモンの白狼」の異名で知られていた。
    ジオノグラフィでは、「MSV」から少し変化を付けたマスターグレードが初出のMS-06R-1をチョイス。
    当時のイラストで描かれていたR-1Aのディテールも再現しており、白を基調としたカラーリングとともに「白狼」のパーソナルマークもタンポ印刷でプリントされ、美しい仕上がりとなっていた。また、F型ザクⅡへの換装が可能で、さらにフロントスカート、肩パーツの形状などが高機動型ザクⅡと異なっており、些細なディティールの違いもパーツの差し替えで余すところなく再現しているのもポイントであった。

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  • #3008 グフカスタム

    OVA 『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』で、主人公シロー・アマダとの戦闘が印象的であったノリス大佐のグフカスタム。カトキ氏によるデザインは、一年戦争後期に開発されたグフのカスタム機として、武装が追加されていた。ジオノグラフィの商品では、劇中でも活躍したガトリング・シールド、ヒート・サーベル、三連装30mmマシンガンが、左腕にすべてセット可能で、密度感のある造形で再現されている。さらにゲームソフト『機動戦士ガンダム CROSS DIMENSION 0079』に登場したイフリートもパーツの差し替えで再現可能。開発系統的には近しいものの、デザインとしては別機体であり、かつ当時もイフリートはほとんど商品化実績のない機体であった。グフカスタムとイフリートの組み合わせのように、メジャーとマイナーを織り交ぜたコンパチ仕様は、ジオノグラフィとG.F.F.の持ち味として、チャレンジされていた。

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  • #7001 フォースインパルスガンダム

    人気作となった『機動戦士ガンダムSEED』と『SEED DESTINY』はプラモデルやトイでも新たなファンを獲得していた。コズミックリージョンでは、『SEED』『SEED DESTINY』に登場するMSをG.F.F.のクオリティとスタイルで商品化していった。インパルスガンダムは『SEED DESTINY』の主人公シン・アスカの乗機で、コアスプレンダー、チェストフライヤー、レッグフライヤーへの分離・合体、シルエットシステムによる多彩な装備バリエーションが特徴であった。コズミックリージョン第1弾としてこのフォースインパルスガンダムが選ばれ、ガンダム本体の分離・合体だけでなく、シルエットフライヤーとのドッキングなど、設定されたギミックを1/144スケールで再現していた。

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  • #2301 ガンダムエクシア

    G.F.F.から派生した「00リージョン」では、『機動戦士ガンダム00』に登場した主人公機ガンダムエクシアを立体化。「セブンソード」という開発コードをもつエクシアは、7つの剣を装備し、商品もすべての武装が装備可能であった。GNドライヴを搭載した機体は特徴あるシルエットで、00リージョンオリジナルデザインのマーキングが、エクシアの美しいラインにアクセントを与えている。

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  • ZⅡ

    G.F.F.N.はG.F.F. METAL COMPOSITEの技術を取り入れた次世代のシリーズであった。フレームの一部にはダイキャストを使用。パーツと彩色の精度を向上させている。現在のKa signatureやMETAL ROBOT魂のコンセプトに通じる仕様となっていた。ZⅡは、メタスの変形機構をもつZガンダムの発展型で、雑誌企画「Z-MSV」で発表された。同機は一度G.F.F.で立体化されていたが、パーツの精度やダイキャストの採用で、安定した変形が実現している。

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  • フルアーマーユニコーンガンダム

    小説『ガンダムUC』で最終決戦に登場したのがフルアーマーユニコーンガンダムである。小説『UC』は文壇発の宇宙世紀サーガとして作家・福井晴敏氏が手がけ、カトキ氏も立ち上げからメカデザインで参加していた。2010年3月には大型モデルのG.F.F.M.C.から、通常装備のユニコーンガンダムはリリース。一方、全身に武装をまとい、かつ複雑なデザインのフルアーマーユニコーンガンダムを全高約170mmのG.F.F.N.サイズで商品化するのはかなりハードルが高かった。G.F.F.N.では変形を省略し、デストロイモードに限定することで安定した強度と品質を実現している。武装類はすべて着脱が可能で、設定画稿では見えなかったアングルも立体で圧倒的な情報量を確認することができる。G.F.F.N.版がリリースされた2010年8月は、アニメ版がようやく第1話、制作されたころであった。このタイミングでG.F.F.M.C.よりも小さいサイズでのリリースは、G.F.F.N.版が初であった。しかもG.F.Fが2001年のスタートから10年目を迎え、小説『UC』が前年2009年に完結。ひとつの区切りとしてもふさわしいアイテムとなった。

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  • <SIDE MS>ゲーマルク

    Ka signature第8弾となったゲーマルクは、『機動戦士ガンダムZZ』に登場するニュータイプ専用MSである。発売された2014年、また現在においても商品化はほぼされていない、レアな機体であった。Ka signatureは、バイアラン・カスタムのようにその時期の最新作からの路線、ガンダムMkーⅤなど『ガンダム・センチネル』発の路線、そしてゲーマルクのような『Z』『ZZ』からの路線と、主に3つの路線からアイテムがピックアップされていた。しかもラインナップの初期ではあえて、立体化は少ないが潜在的な支持を秘めているMSをリリースしていった。Ka signatureは、G.F.F.シリーズで培ったノウハウとROBOT魂の技術も投入することで高品質なクオリティーを目指し、そしてバリエーション豊かなアイテム選択でシリーズを拡大していくことになる。本商品は全高約170mmの大型モデルで関節部・接合部以外は塗装済みとなり、可動域も広く、非常に満足度の高い仕上がりとなった。

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  • ペーネロペー マーキングプラスVer.

    ペーネロペーは小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』に登場する、ライバルMSであった。Ka signatureは主に最新作、『センチネル』、『Z』&『ZZ』の3路線からアイテムが選択されていったが、Ξガンダムとこのペーネロペーは例外であった。Ξガンダムを開発しはじめた当時は『閃光のハサウェイ』の映像化もまだ発表されていなかったころである。ΞガンダムはG.F.F.で一度商品化されたとはいえ、映像作品でもない30年前の小説に登場した、極めてレアな機体であった。ファンからの支持は未知数ではあったものの好評を得て、兄弟機でもあるペーネロペーの単体での商品化が決定する。ペーネロペーは本体のオデュッセウスガンダムと大気圏飛行用のペーネロペーユニットで構成されており、Ka signatureでは分離・変形を再現、合体するとゲーマルクを超える大型アイテムとなった。また、Ka signatureでのほぼ全塗装の仕上がりに手答えを得たことで、通常版と「マーキングプラスVer.」の2種をリリースすることになる。マーキングプラスVer.では全身の機体色が濃度の異なるツートーンのグレーで塗装され、さらにマーキングがプリント処理されたものとなった。この試みが高い評価を得たことで、以降は一部を除き塗装・マーキング済みが基本仕様となっていき、その後も展開していくこととなる。

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  • <SIDE MS> Ex-Sガンダム

    Ka signatureの『ガンダム・センチネル』路線でガンダムMk-Ⅴ、ネロのバリエーション3機、バーザム改と順調に展開されてきたことを受けて、Sガンダムの強化型、Ex-Sガンダムがラインナップに加わることになる。『センチネル』の主役機で高い人気を誇るEx-Sガンダムを商品化できることになったのは、Ka signatureがファンからの認知度を上げてブランドとして成熟し、また開発陣もメイン機体に取り組む準備が整ったことを意味していた。またROBOT魂の上位ブランドである、METAL ROBOT魂とのダブルブランドとなり、関節やフレームの一部にダイキャストを採用することで重厚感を演出。カラーリングはブルー系のスプリッター迷彩で鮮やかな2色の青でまとめられ、一部はメタリック塗装で金属の質感を再現している。肩の「GUNDAM Systems」のロゴタイプや各部マーキングはプリントされている。Ka signatureでは可動やギミックの大幅な飛躍も注目すべきポイントのひとつで、Ex-Sガンダムでも広範囲な可動域を確保するために、武装や各ユニットはデザインのアップデートが行われ、単なるG.F.F.からの移行ではなく、新たな魅力を付与させている。

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  • <SIDE MS> スーパーガンダム

    ガンダムMk-Ⅱは、ガンダムのアクショントイ、プラモデルでも定番の人気アイテムである。劇中でも『Z』前半の主役を担い、『ZZ』でもガンダムチームの一員として全編で活躍した。Ka signatureでも『センチネル』のバーザム改から始まり、フルアーマーガンダムMk-Ⅱ、ティターンズ仕様、そしてスーパーガンダムと、4種のバリエーションを展開させていった。スーパーガンダムはGディフェンサーとガンダムMk-Ⅱがドッキングした形態になる。Mk-Ⅱ本体はカトキハジメ氏の手によりベストなプロポーションの造形となり、エゥーゴ仕様のカラーリングは関節部と接合部以外は塗装が施されている。また、フライング・アーマーとメガライダーがイベントで参考展示されており、両機ともガンダムMk-Ⅱのサポートメカとして欠かせないアイテムとなっている。ガンダムMk-Ⅱを中心とした装備バリエーションがKa signatureで企画されつつあり、これは単一ブランドではこれまでなし得ていないラインナップである。

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  • ウイングガンダム(EW版)

    メカ+美少女をミックスさせたジャンルで、明貴美加氏はパイオニアのひとりだった。1980年代から、美少女がモビルスーツの装甲をまとった「MS少女」を雑誌連載などで発表し、現在も月刊ガンダムエース(KADOKAWA)で「MSG」を、矢立文庫で「MIKA AKITAKA'S MS少女NOTE」(http://www.yatate.net/msgirl/00main.html)を連載中である。しかしMS少女のフィギュアは長らく一般販売での商品化は実現されていなかった。コレクターズ事業部で美少女フィギュアとロボットフィギュアを融合させた新ブランド「アーマーガールズプロジェクト(AGP)」が立ち上がり、MS少女もAGPからリリースされることになる。そのAGP MS少女の第1弾がウイングガンダム(EW版)であった。AGP MS少女の開発に明貴氏とカトキ氏も参加。明貴氏はこのプロジェクトのために、新たに「雪菜=シュネーライン」という少女をデザインする。以降の「MSG」で描くイラストも雪菜をメインに描かれていった。ウイングガンダム(EW)の特徴である一対の翼はポップなカラーリングとマーキングで、各部が可動するオリジナルギミックも備えていた。本商品は好評を博して、カラーバリエーション「CODE:淡雪」、そして天使の羽根が優雅な「MS少女 ウイングガンダムゼロ(EW)」へと展開していった。

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  • ユニコーンガンダム

    AGP MS少女第5弾は、当時のガンダム最新作でカトキ氏がメカデザインで参加していた『機動戦士ガンダムUC』からユニコーンガンダムをフィーチャー。デストロイモードとユニコーンモードへの変身は独自の解釈によりパーツ差し替えで再現していた。さらに本商品ではROBOTアイテム魂との連動が本格化することになる。MS少女 ユニコーンガンダムには「ハイパー・ビーム・ジャベリン」「アームド・アーマーDE」が付属し、ROBOT魂 ユニコーンガンダム(デストロイモード)フルアクションver.」(別売り)にも装備させることができた。続いて「フルアーマーパーツセット」「覚醒仕様」でもアームド・アーマーBSやVNなど武装の換装が可能であった。AGP MS少女では各パーツの穴や差し込む突起をROBOT魂と統一し、素体サイズもROBOT魂アイテムとの連動を考慮して決められていた。ブランドを超えた拡張性の高いオプションや連動企画を展開することで、MS少女は裾野を広げていくことになる。

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  • ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ仕様)

    明貴氏は2人目のMS少女にツインテール少女「ヒメ=スカーレット」をデザインし、ヒメは「AGP MS少女 バンシィ」でデビュー。続いて、「AGP MS少女 ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ仕様)」で登場する。この後、3人目の「リナ=ゴールデンバーグ」もデビュー。モビルスーツの個性に合わせて、3人のMS少女がMSアーマーをまとっていくことになる。また、ROBOT魂との連動と拡張はこのアイテムでも加速。MS少女オリジナルで『黒いGディフェンサー』が付属し、ヒメのMk-Ⅱとドッキングしてスーパーガンダム、巡航形態Gフライヤーを再現することができた。さらに『ガンダム・センチネル』版バーザムへのアーマーチェンジを可能にしたコンパチ仕様となっていた。AGP MS少女のアイテムには「ジョイントアーム」という汎用の可動アームが付属。4本の可動アームをもったこのパーツを背中に装着することで、多種多様な装備バリエーションで遊ぶことが可能であった。

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