心揺さぶる激闘が蘇る!フィギュアーツZERO [EXTRA BATTLE]
頂上決戦シリーズ発売記念特集!

『ONE PIECE』ファンの皆様、こんにちは!激闘の頂上決戦より、ルフィ、バギー、クロコダイルのイメージを立体化した商品 「フィギュアーツZERO [EXTRA BATTLE] モンキー・D・ルフィ -頂上決戦-」、「フィギュアーツZERO [EXTRA BATTLE] サー・クロコダイル -頂上決戦-」と「フィギュアーツZERO [EXTRA BATTLE] 道化のバギー -頂上決戦-」が遂に発売決定です!!
今回は発売決定に合わせて、マリンフォード頂上戦争編の振り返るとともに、商品の企画担当者や原型担当者にもお話しを伺いました。特集を通して、ぜひマリンフォード頂上戦争編の感動をもう一度蘇らせてください……!

まずは、マリンフォード頂上戦争編の振り返りで、心揺さぶる激闘を蘇らせよう……

ONE PIECE マリンフォード頂上戦争編 PLAYBACK(文責:石井誠)

“海賊王”ゴールド・ロジャーの血を引くポートガス・D・エース。海賊の頂点に立つ資質を持つ血縁を断つことが、重要であると考える海軍は、エースの公開処刑を決定する。
この事態に対し、海軍本部はエースを息子のように育ててきた世界最強の海賊白ひげが、エースを救うべく自身が率いる大規模な海賊団を動かして戦争を仕掛けてくることも予測。

海軍本部のある島「マリンフォード」に10万人の精鋭海兵と50隻の軍艦、そして王下七武海と3人の海軍本部大将という最大級の戦力を揃え、鉄壁の布陣を敷き迎え撃とうとしていた。これが、大航海時代最大の戦いと言われる「マリンフォード頂上戦争」の始まりだった。

大きな2つの勢力の激戦からやや遅れて、その後戦いの中心となるルフィが現れる。ルフィは兄のエースを救うべく行動する中で、監獄島として名高いインペルタウンで多くの海賊たちを解放し、革命軍幹部のイワンコフ、七武海のジンベエ、元七武海のクロコダイル、そして道化のバギーという屈強な人物とともに、マリンフォードに降り立ったのだ。

ルフィは、白ひげを前にしながらも、自分がエースを助け、海賊王になると豪語し、激戦の中を突き進むのだった。

海軍本部大将、赤犬の策略によって白ひげは仲間に裏切られ大きな傷を負うが、それをきっかけに自ら戦場に降り立ち、エースが捕らえられているオリス広場を目指す。一方、ジンベエの力を借り、単身でオリス広場へ乗り込んだルフィは、赤犬、黄猿、青雉の3大将を前に苦戦を強いられてしまう。ボロボロとなったルフィは、イワンコフにテンション・ホルモンを注入してもらうことで復活。まさに執行されようとしていたエースの処刑を「覇王色の覇気」で止め、その力を示すのだった。

ルフィの覚醒を知った白ひげは、その可能性に賭けることを決め、全軍にルフィを援護するように命令。ひたすらエースのもとに向かうルフィの前に祖父ガープ、元帥センゴクが立ちはだかるがそれさえも退け、ルフィはついに兄エースの救出に成功する。兄弟で共闘するその姿を確認した白ひげは、自身はここで死ぬ覚悟を決め全軍の撤退を命令するであった。

しかし、その場を去ろうとするエースの前に赤犬が現れる。白ひげを愚弄する赤犬にエースは立ち止まって反撃するが、太刀打ちできず、さらに目の前でルフィが狙われる状況に陥ってしまう。ルフィを守るべく、赤犬の拳に貫かれるエース。弟に自分の思いを託し、エースはその場で力尽きるのだった。

遺された希望であるルフィを守りながら海賊たちの撤退が続く中、状況を伺っていた黒ひげが現れ、海軍本部を破壊。さらに、かつての“親父”であった白ひげをも攻撃し、最強の海賊も立ったままついに力尽きる。

収集がつかない混乱が続く中、四皇のひとり赤髪のシャンクスがマリンフォードに現れ、海軍、海賊の双方に剣を引くように要請。こうして、頂上戦争は海軍が勝利する形で幕を閉じたのだった。

いかがでしょうか。もう一度頂上決戦編を見返したくなりましたね…!

そして……!!
この熱い激闘のイメージの立体化を実現した、「フィギュアーツZERO [EXTRA BATTLE] モンキー・D・ルフィ -頂上決戦-」、「フィギュアーツZERO [EXTRA BATTLE] サー・クロコダイル -頂上決戦-」と「 フィギュアーツZERO [EXTRA BATTLE] 道化のバギー -頂上決戦-」が発売決定となりましたので、早速企画担当者&原型制作者にインタビューしてきました!!
気になる商品のこだわりポイントも絶対チェックしてください!!☆

フィギュアーツZERO[EXTRA BATTLE]企画担当者&原型制作者特別コメント

まずは、BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部の企画担当から話を伺いました!!

ー「フィギュアーツZERO [EXTRA BATTLE]モンキー・D・ルフィ -頂上決戦-」の商品化企画でこだわったポイントを教えてください。

お客様に「『ONE PIECE』の好きなストーリー」のアンケートを取ると、いつも「マリンフォード頂上戦争編」が1位になります。2019年はアニメ20周年のタイミングということもあり一番人気の「頂上決戦」にスポットライトを当て、シリーズとして「超激戦 EXTRA BATTLE」でエース、白ひげを発売、2020年は2月に赤犬、3月に青雉、4月に黄猿と三大将の発売も決定しています。

(左から: 「フィギュアーツZERO[EXTRA BATTLE] “三大将”ボルサリーノ-黄猿-」2020年4月発売予定、「フィギュアーツZERO[EXTRA BATTLE] “三大将”サカズキ-赤犬-」発売中、「フィギュアーツZERO[EXTRA BATTLE] “三大将”クザン-青雉-」2020年3月発売予定)

「頂上決戦編」のラインナップを展開していく中で何よりお客様に全種揃えて欲しいという気持ちがありますので、全ラインナップの中で、ルフィは「センターにいてほしい!センターが似合うフィギュアが作りたい」と思いました。

(左から:「フィギュアーツZERO [EXTRA BATTLE] サー・クロコダイル -頂上決戦-」2020年7月発売予定、「フィギュアーツZERO [EXTRA BATTLE] モンキー・D・ルフィ -頂上決戦-」2020年6月発売予定、「フィギュアーツZERO [EXTRA BATTLE] 道化のバギー -頂上決戦-」2020年8月発売予定)

漫画やアニメのギア2のルフィは最新技のギア4と比べると比較的ポーズやエフェクトも控えめですが、「頂上決戦」のルフィだからこそのシンプル且つ、闘志に溢れるルフィを試行錯誤しながら立体化しました。

「頂上決戦」のテーマとしては「全種そろえたくなる/圧倒的造形、彩色、ボリューム感」を意識しました。

仕様のポイントとしてはそれぞれの個性をしっかり生かして造形、彩色していることです。ルフィの麦わら海賊団の船長として、エースの弟としての闘志をその表情や湯気エフェクト、火照った身体の彩色で再現しています。

ーファンのみなさんにはどのようにフィギュアを楽しんで欲しいですか?

1体だけでももちろん、かっこよくキマる商品に仕上げておりますが、連月で発売するクロコダイル、バギーと是非並べていただきたいです! 頂上決戦の際にエースを助けに向かう3体のバランスをとても意識した構図になっています。3体はすべて異なった原型師様が制作しているのですが3体そろうと一体感が生まれるのも体感いただきたいです(笑)。
フィギュアーツZEROワンピースシリーズは国内に留まらず、世界中で大人気のブランドです。今後も皆さんの声をしっかり聞いて「かっこいい!」と一目で思ってもらえる商品を作っていきます。引き続き「マリンフォード頂上戦争編」は勿論、本編大盛り上がりの「ワノ国編」も満を持して企画中です!よろしくお願いします。

“企画担当からの愛情をすごく感じますね!! 今後の「ワノ国編」の商品展開も楽しみです。
さて、フィギュアーツZEROとしても久しぶりの商品化となるサー・クロコダイルとバギーについて、原型制作者から注目ポイントを伺いましたので、ぜひ以下もチェックしてください!!

原型担当:岩倉圭二様によるコメント

ー「フィギュアーツZERO [EXTRA BATTLE]サー・クロコダイル -頂上決戦-」の原型制作でこだわったポイントは?

企画担当さんから「もう、エフェクトモリモリで!」と言う、ものすごく素敵なお言葉を頂きましたので、作業をしている時は「モリモリ!」を思い浮かべながら作らせて頂きました! ポーズはクロコダイルらしく腰をおもいっきりグリっと捻れるだけ捻ってコートもブワッと、なびかせれるだけなびかせました!

ーファンのみなさんに完成したフィギュアをどのように楽しんで欲しいですか?

ものすごく素晴らしい色を塗ってくださった彩色師さんや、きっと製品化しにくいだろうと感じられた原型を製品化してくださった開発の方、製造の方々やパッケージの素敵なお写真を撮ってくださったカメラマンさん、そしてテンションの上がるお言葉をくださった企画担当に感謝です!完成品を見ると本当に色々な方々が携わってくださっているんだなぁ……って猛烈に感動します!彩色が素晴らしいですので色をジーっと見て頂きたいと思います!それから色んな角度から見て頂ける様に作らせて頂いたつもりですので、グルグルと回しながら眺めて頂けると嬉しいです!

原型担当:GB2・長汐響様によるコメント

ー「 「フィギュアーツZERO [EXTRA BATTLE]道化のバギー -頂上決戦-」の原型制作でこだわったポイントは?

最初に担当者からラフイラストをいただき、そこからよりバギーらしいド派手なポーズにブラッシュアップしていきました。

シチュエーション的にはマリンフォードでミホークにバラバラにされた後に反撃に出る姿を想定し、造形しています。同シリーズのルフィ、クロコダイルと違い、原作にはないシーンの立体化をしており、さらにバラバラの状態で浮かんでいるように作って欲しいとのリクエストでしたので難易度は高かったです(笑)。でも、苦労したおかげで今までにないフィギュアに仕上がったと思います。

ーファンのみなさんに完成したフィギュアをどのように楽しんで欲しいですか?

彩色も弊社で担当したのですが、実に上手くいったなーと思います。ド派手な色、ド派手なポーズにコミカルな表情が絶妙なバランスで再現されているところにご注目ください!
よろしくお願いします!

このように、企画担当者と原型担当者から愛を持って作られている「フィギュアーツZERO [EXTRA BATTLE] モンキー・D・ルフィ -頂上決戦-」、「フィギュアーツZERO [EXTRA BATTLE] サー・クロコダイル -頂上決戦-」と「フィギュアーツZERO [EXTRA BATTLE] 道化のバギー -頂上決戦-」ですが、現在一般の家電量販店・ホビーショップやネットショップにてご注文受付中です!!
ぜひ、お近くのお店にてチェックしてみてください。

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